2013年4月7日日曜日

Azymuthについて


Azymuthはブラジルのフュージョンバンド。

僕がAzymuthを初めて聞いたのはいつだったか。たしか12歳のころCD-MDコンポが家にあり、FM North WaveのコンピMDでこのJazz Carnivalを聞いたのが初めてだったと思う。
ノリが良くて聞きやすかったが、当時はあまり興味がなく作業用として流していた。

ときは流れ、再びAzymuthを聞いた。
最近、クラブミュージックに興味を持ち始めた中でAzymuthを聞くと、全くもってクラブハウスで流れていてもおかしくないトラックだと思った。
フュージョンのエレクトロニックな要素と、ブラジルのラテンリズムが重なったAzymuthのトラックは30年経っても色褪せていない。

今日タワーレコードへ行ったら、視聴コーナーにこのLight as a featherがあった。
昨年亡くなったAzymuthのキーボード、ベルトラミを追悼しての再発版。ボーナストラックとして、Theo ParrishらのRemixが入っている。
このことからもAzymuthがクラブシーンに与えている影響が大きいことが窺える。

先日行ったStarFesでTheo ParrishがFela KutiのZombieをかけていた。
レアグルーヴやそれ以前であっても、良い音楽は良いものだ。

そんなことを知ってもらう機会を与えられるようになりたいものです。