例年は、映画を観た日付を記録しているのですが、今年は記録をちゃんとできず。。。
また、半年ほど仕事が忙しかったこともあり、本数は20本もいかないと思います。
そんな中でも、今年も面白い映画にいっぱい出会いました。
今年はTop.3だけ発表します。
1. CREED チャンプを継ぐ男
ロッキーTHE FINALで終わったはずのロッキーシリーズを、見事なまでに引き継いだ傑作。クリードは見事なプロデビューを果たし、今後はブラックパンサーとして活躍することでしょう。
温故知新で新たな世界を切り開いていくライアン・クーグラー監督の今後にも期待。
同い年だなんて恐ろしい!
2. Everybody wants some
リチャード・リンクレイター監督の新作。合わせて公開されていたDazed of confused(邦題:バッド・チューニング)も素晴らしかった。
大学生とは思えない面々のくだらない日常に、自分のその時代が過ぎたことへの切なさや、その時の気持ちを大事にしたいという思いが湧き起こりました。
3. シン・ゴジラ
アオイホノオで描かれていたオタク庵野が好き勝手やった作品。好き勝手やらせたプロデューサー達が素晴らしいと思います。
ここからは来年の話を。
年越し前から楽しみにしている作品があります。
それは、LA LA LAND です。
セッションの監督デミアン・チャゼルの新作で、アカデミー賞最有力と言われている期待作です。
ライアン・ゴズリング好きなので、その時点で5億点間違いないのですが、予告だけで10億点をはじき出しています。
セッションの演奏表現に対して非現実的な表現であまり好きではなかったのですが、当時デミアン・チャゼルとはどんな人かと色々調べていたときに彼の処女作「Guy and Madeline on a Park Bench」を観て、これをやってくれぃと思ったものです。
どれだけ期待値を上げていても応えてくれそうなので、往年のミュージカル映画である「シェルブールの雨傘」「巴里のアメリカ人」などを観てミュージカル映画を勉強する年末年始になっています。
来年も良い映画ライフを。