2014年12月31日水曜日

2014年Nomuson的映画ランキング

すっかり書いていないブログですが、映画ランキングだけは続けていきたいと思います。

2014年は劇場で観た映画は、新作32作品、イベントや名画座で旧作7作品を観ました。
Top10は新作から付けました。


1. ビフォア・〜 シリーズ
  圧倒的リアルな会話劇。年を重ねるとともに理解が増していく大人恋愛の教科書。9年後にあるかもしれない4作目が楽しみ。
2. Tom at the farm
  昨年のTIFFで観た作品。グザヴィエ・ドランの虜なので、この順位。
3. ワールズ・エンド
  サイモン・ペッグ、ニック・フロストのコンビ作。くだらなくて大好きだ。
4. ゴーン・ガール
  フィンチャーはいつもとんでもない!一番笑えたのは終わったあとの周りの反応。気分が沈んでいる人が多すぎて面白かった。
5. ザ・レイド GOKUDO
  10年代のアクションはレイドが一番!今後もカッコいいアクションに期待。
6. ウルフ・オブ・ウォールストリート
  チェストソングが頭から離れない。ディカプリオのニコルソン化に満足。
7. 6才のボクが大人になるまで
  ビフォア〜のリチャード・リンクレイターの異作。リアルな成長を見れる初体験映画。
8. her 世界にひとつの彼女
  声だけでイケる!
9. ニンフォマニアック vol.1
  エロをエロでないもので例えると面白い。
10. TOKYO TRIBE
  YOUNG DAISに脱帽。

・パリ、ただよう花
  育ってきた環境が違いすぎると辛い。ブルーバレンタインを彷彿させる。
・アフターショック
  パニック状況で一番こわいのは人間だ。
・ROOM237
  色々考えたくなっちゃう映画はいいものだ。シャイニング考察映画。
・アメリカン・ハッスル
  クリスチャン・ベイルの役づくりに脱帽。
・キック・アス ジャスティス・フォーエバー
  クロエちゃんぺろぺろ
・それでも夜は明ける
  マイケル・ファスベンダーが鞭打つだけで、もう…
・愛の渦
  ハプバーに行ってみたくなる。
・DON JON
  スカーレット・ヨハンソンぺろぺろ
・クローズ EXPLODE
  柳楽くんの変貌ぶりにわくわくした。
・ブルージャスミン
  中高年に囲まれて見た。笑える中高年ネタがわからなくて新鮮だった。
・チョコレートドーナツ
  マイノリティーは心が豊かで広い。
・野のなななのか
  シベリア出兵の話は祖母から聞いていたから、すんなり理解できた。
・X-MEN フューチャー&パスト
  マイケル・ファスベンダー。
・ジゴロ・イン・ニューヨーク
  ジャズがジゴロをかっこ良くしていた。60年代感のある作品。
・渇き。
  仮面ライダー鎧武のミッチーがいじめられてた。
・るろうに剣心 京都大火編
  神木君ぺろぺろ
・ホドロフスキーのDUNE
  最も影響を与えた未完の作品。
・るろうに剣心 伝説の最期編
  アクションはよかった。
・リアリティのダンス
  タブーなんてない。未体験の表現に度肝を抜かれた。
・FRANK
  マイケル・ファスベンダー。
・ニンフォマニアック vol.2
  オチまで何度も笑わせてくれる。
・リュウグウノツカイ
  世間のゴタゴタとは離れて出産に生きがいを見出す女子高生たち。


2月の大雪の中、タマフル映画祭で観れた「新幹線大爆破」は思い出深いものとなった。高倉健さんの訃報、トッキュウジャーでのオマージュと、あのタイミングで観れたことに因果を感じた。

今年もマイケル・ファスベンダーが出てる作品をいっぱい観たなぁ。
来年はスター・ウォーズがあるので、楽しみですね。