ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)が、財閥一族の間で40年前に起こった未解決事件を解決していく。調査の途中、アシスタントとして背中にドラゴンタトゥーを持つ若いハッカーのリスベット(ルーニー・マーラ)を雇って、事件とその裏に隠れた謎を暴いてゆく。
まず予告編を観たときシビれた。
「移民の歌」のかっこいいカバーに合わせて、屋敷に近づく画、様々なカット。
予告編で期待を膨らませ、初日に観に行きました。
すると、、、
いきなりオープニングで「移民の歌」が来た!!!
黒いドロドロとした何かが、変形していく。
人の目のようなものが、割れて花のようになったり、
ドラゴンが人の背に絡んでいったり。
音楽に合わせて美しい映像が映し出された。
このオープニングでテンションをガッと上げられ、本編は始まった。
サスペンスなので、内容は置いといて…。
ルーニー・マーラの体当たり演技が、素晴らしかった。
映画館でモザイクの入る映画を観たのは、僕にとって初めてだった。
鑑賞した翌日のブランチで、本作の上映時間が2時間40分もあると知って驚いた。
そんなに長い時間だったなんて、まったく感じなかったのだから。
ラストシーンから、エンディングテーマを聴いて、
改めて映画は最後までひとつの作品だよなぁと思った。
エンディングテーマのタイトル「Is your love strong enough?」は、
ラストシーンでのリスベットの気持ちを言っているのではないか。
原作は三部作ということなので、続編の作製に期待!
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