2012年2月1日水曜日

ピアノマニア

ピアノマニア

調律師のシュテファンにスポットを当てたドキュメンタリー映画。
ピアニストのピエール=ロラン・エマールと共に究極のピアノの音を求めて試行錯誤する。

シュテファンがかわいく、おもしろい。
そして、すごい。
ただ均一に調律するわけでなく、ピアニスト、温度、湿度など環境に合わせて調律する。
また、究極の音を求める様は研究者のようにハイである。

エマールとのプロジェクトの合間に、他のピアニストの調律で音楽祭に行く様子があり、映画は時系列に沿って忠実に進んでいく。
しかし、シュテファンの生き生きした様子が退屈になることを忘れさせてくれた。

なんでもそうだけれど、究め追い求める人はおもしろい!

0 件のコメント:

コメントを投稿