J・エドガー
FBIを創設し死ぬまで長官を務めたジョン・エドガー・フーバーを、レオナルド・ディカプリオが演じる。
20代から晩年までのエドガーを全てディカプリオが演じている。
晩年の顔は特殊メイクだけれども、すごく精密だった。
映画の内容をまとめると、、、
エドガーの右腕となるクライド・トルソンにはじめて会ったエドガーは、「ウホッ、いい男」と思いFBIに採用し、右腕として親密になり「アーーーッ」となる。
以上ですw
クリント・イーストウッド監督の映画は、プリンシプルを持つ男の物語が多いですが、エドガーもそういった男であると言える。
頑固一徹。国の秩序を守るためなら何でもする。
宣伝ではアメリカの裏側、暗黒面を描いたと言っていたが、
そこまで黒くなかった印象だった。
それはエドガーの背景を知り、同情してしまったからかもしれない。
エドガーの右腕、クライドを演じたアーミー・ハマーの演技も素晴らしかった。
アーミー・ハマーはソーシャルネットワークで双子のボート部を演じた彼だ。
低く渋く良い声が、グッときた。
ディカプリオと同様、ハマーもクライドの晩年を演じていたが、
倒れた後のピクピクする様子とか見事でした。
なによりもイーストウッド監督作は安心して観れますね。
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