スピルバーグ作品などSF映画への愛が詰まったSFコメディロードムービー!
最高に笑えて面白かった!!
だって、面白い役者しか出ていないんですもの。
渋谷シネクイントにて先行上映の初日に観にいったのですが、
みな声を出して笑い、こんな温かい映画体験は初めてでした!
主演はサイモン・ペッグとニック・フロストの名コンビ。
宇宙人のポールの声は、グリーン・ホーネットや50/50のセス・ローゲン。
監督は「スーパーバッド 童貞ウォーズ」や「アドベンチャーランドへようこそ」のグレッグ・モットーラ。
あのスピルバーグも声で出演してたりと、すごい映画なんです。
サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビ過去作は、「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」とあるのですが、日本では公開されてなくDVDのみ。
「ホット・ファズ」はファンの署名運動で一応公開されたそうです。
この宇宙人ポールが正式な日本での公開となります。
過去作もすばらしいのですが、それは別で述べたいと思います。
オマージュやギャグだけでなく、宗教や人種などネタが多岐にわたります。
例えば人間よりも宇宙人のポールの方が人間らしかったり、キリスト原理主義をネタにしたりと。
宇宙人ポールの完成度の高さから見ても、10年代の映画はサイモン・ペッグとニック・フロストのコンビに注目です!
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