いま渋谷でスターウォーズ祭が出来る!
TOHOシネマ渋谷でエピソード1を観て、シネクイントでピープルVSジョージ・ルーカスを観ることができるのです!
一緒に観に行った友人によると、エピソード1 3DはBlue-ray版らしいです。
オリジナルはヨーダが人形だったけれど、Blue-ray、3DではCGになっています。
あとシーンもいくつか追加されているとのこと。
途中少し退屈な感じもありました。
その感覚を持ってピープルVSジョージ・ルーカスを観てみるとスカっとしました!
ご覧の通り、ジョージ・ルーカスによってレイp…いや良い青春時代を与えられた熱烈なファンの、愛ゆえの憎しみに溢れるドキュメンタリーです。
スターウォーズがなぜここまで愛され、そこまで罵倒されるのかが、とてもわかりました。
愛された理由としては、ファンの二次創作をルーカスが認めたこと。
いま日本ではニコニコやPixivで二次創作が隆盛しているが、スターウォーズは1977年から今もなおファンによる二次創作が盛んである。
作品そのものの魅力があるのはもちろんですが、ファンが自己解釈やパロディ、リアルに再現など各々のやり方で表現している。そして公開できる。
コンテンツの理想的な形がスターウォーズにあるのだと思った。
一方、憎まれている理由には、ルーカスが複数の編集版を認めていない点。
リドリースコットのブレードランナーはいくつもの編集版が出ているにも関わらず、スターウォーズは一つの版しかDVD化していない。
ぜんぶあれば、ファンもそこまで怒らないんだと思うんですよねぇ。
とにかく、スターウォーズはひとつの文化である。それが実感できた1日でした。
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