2012年の映画愛溢れる作品第一弾。
アカデミー賞で撮影、美術、視覚効果、音響編集、録音の5部門を受賞しました。
受賞項目からわかるように3Dで観るべき作品なのでしょう。
しかし、ちょうど良い時間に2Dしかやっていなかったので、仕方なく2Dで観ました。
前評判からも判るとおり、映画愛に溢れた作品であることは間違いありません。
映画のはじまり、映画のたのしみ、映画のすばらしさ。
映画をより好きになれる映画なんです。
100年も前は当然、CGなどありませんから、
演出の工夫、編集の工夫、工夫を重ねて表現しているのです。
もちろん現代の映画も、想像もつかない工夫をして進化していると思います。
それでも昔の映画はどこか魅力が大きい。なぜだろう。
アカデミー賞で受賞を逃した部門を見てみると、
作品、監督、脚色、編集、作曲、衣装デザインとある。
個人的な感想としては、編集に関してアレ?と思ったところがあった。
イザベルの質問にヒューゴが答えていないけれど、
すでに答えたことになっていたり、その逆もあったりと。
テンポは良いのですが、ばっさりカットしたような印象がありました。
70,80年代映画で見るような、繋ぎ方な感じもしました。
さぁ、来月には映画愛溢れる作品第二弾のアーティストが公開されます。
作品自体の比較もそうですが、犬の演技対決にも着目したいところですね!
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